「人として関われる時間がたくさん作れると思ったので、精神科に転職しました」
看護師 今井大智
- 人の為に何かをするということが好きなので、誰かの支えになりたいなと思い、看護師になりました。
- 前職では、患者様の病気ばかりみていて、人として見ることができていないと僕自身感じてしまい、人をみて看護がしたいと思うようになりました。患者様の個性や、人として関われるという時間がたくさん作れるのではと思ったので精神科に転職することを決めました。
- 他の精神科病院よりも、聖十字病院の方が少し条件(給料)が良かったからです。あと、ワークライフバランスが取れているという所ですね。どうしても時間に追われながら仕事をすることにはなるんですけれども、定時で上がれるという所であったり、自分のペースでゆっくり関わって働けるという所で選びました。あと聖十字病院のInstagramをみて、すごく皆さんの笑顔が素敵で、ここで働きたいと思いましたね。
- 転職する時は少し不安でした。どうしても自分の発言で相手が傷ついてしまったり、少しでも自分の言った言葉で相手が違和感を感じてしまうということが生じてしまうんじゃないかという不安がありました。
- 患者さんの気持ちに寄り添うというのがすごく難しいなと感じました。何を考えてどのように動きたいのかを感じ取ることや、どのようにコミュニケーションを取れば良いのかが難しいです。ですが、周りの先輩方や多職種の方々がすごく優しくて、気軽に相談できたり、優しく接して下さるので転職して良かったなと感じています。
自分が受け持っている患者さんに、どのように関わるのか、今後どうしていくのか、どうしても行き詰ってしまう時があります。でも聖十字病院は他職種連携に力を入れているので、そういう時、多職種の方に方向性であったりとか、その人の今の問題について改めて整理して話し合うということができる環境があります。 - 前職と比べると、検温に回った際に、患者さんが今思っていることとかを聴く時間っていうのは、またしっかり確保できるようになりました。その時々で患者さんのところに自分から言ってお話を聞く時間も作れています。
あと、定時で帰れるので、プライベートは充実させていただいております! - 月に1回あるかないかぐらいです。
緊急で入院があった時に少し残ることがある程度です。 - 患者さんの気持ちの変化だったり、患者さんの調子が悪いサインに対して気づける、敏感になったことで、そうして目を向けられることで、看護師として自分が成長できているんだなと感じています。
- 患者様の不調にすぐに気づける、かかわりに行くことができる看護師になりたいです。また今の部署(救急病棟)はどうしても身体的介入が必要な場面があります。専門的知識を身につけて患者様の安全、周りのスタッフの安全を守れるようにしていきたいです。
- 聖十字病院で働いている看護師さんはみんな優しいです。それに本当にワークライフバランスが保てます。QOLが上がります。