「こころに寄り添える看護を一生懸命できるような看護師になりたいです」
看護師 柳澤夏妃(2025年4月新卒採用)
- 患者さんとお話をいっぱいしたいなと思ったのと、目に見えにくい心の病について学びたいなと思ったからです。
- 実習で聖十字病院に学びに来たことがあるんですけど、精神科っていうのもあってすごく緊張していました。でも行ってみたら、思っていたよりすごく明るい場所だし、すごく雰囲気が良いなって。スタッフ同士でお話をたくさんしているなっていうのがすごく印象的で、業務が忙しくてスタッフ同士でコミュニケーションが取れないのかなって思っていたんですけど、ここではすごくコミュニケーションを大事にしている感じがしたので、すごく良いなって思いました。
- 不安はありました。
試験に合格したばかりだったので、あんまり看護師の資格を持ったっていう実感が無くて、大丈夫かな…ちゃんと看護師できるかな…みたいな不安がありました。 - 新人の教育が1年ちょっとぐらいかけてあるので、ちょっとずつですけどしっかり技術だったりとか、学ぶことができています。病棟の看護師さんたちに、いろいろと教えていただけるので、やっと慣れてきたかな?って思います。
- 良かったところは、定時で帰れるところです。(笑)
私はまだ社会人になって1年目なんですけど、すごく良い事なのかなって思います。
他には、スタッフ間でのコミュニケーションがすごく多いところが良いなって思いました。 - 一般科よりはお給料がちょっと低いかなあ?ってぐらいです。(笑)
- できるようになった処置が多くなったり、点滴とか採血とかもちょっとずつ1人だけで成功できることも増えてきました。精神科の看護師としては、最初はお話を聞くくらいしかできることが無かったんですけど、疾患とかも勉強して、だんだん対応とかもなんとなくですけど分かってきたので、そういったところで、ちょっと成長できたかな?と思ってます。
- 患者様のことを思いやることができる看護師になりたいですし、やっぱりこころに寄り添える看護を一生懸命できるような看護師になりたいです。
- 精神科だと、あんまり技術だったりとか学べないんじゃないかとか、精神科は怖いんじゃないかという風に思っている方は、もしかしたらいるかもしれないんですけど、技術は新人の教育でしっかりとサポートしてくださいます。
精神科は怖いんじゃないかと思うところは、実際に入ってみてそんなことはないので、もし迷っている人がいたらぜひ一緒に聖十字病院で働きましょう!